ISHIKAWA SHOTEN

PARTNER COMPANY

ISHIKAWA-SHOTEN ✕ EARTHMANS
COLLABORATION STORY

きっかけはEARTHMANS TSUGANOMORIで働くネパール人スタッフがたまたま作った、賄いのカレー。それは、普段私たちが食べているカレーとは全く別物。異国情緒あふれるスパイスの香りで、まるで専門店で食べるような感動の味わいでした。
「これを賄いにしておくのはもったいない。お客様にも振る舞いたい」
そんな気持ちから、私たちは数々の手続きを行い、このネパールカレーをEARTHMANS TSUGANOMORIで販売できるまで漕ぎ着けました。
本場ネパール料理をベースにサイドメニューや付け合わせが決まっていく中、最後に立ちはだかった難問が米選び。
「たしかにネパールと日本では作っている米の種類がちがう。ネパール産の米を使うのも良いが、日本には素晴らしい米がたくさんある。
だったらむしろこのカレーに合う最高の米を見つけようじゃないか」。
そう考え見つけ出したのが、世界で初めて五穀米を販売した千葉県君津市の米販売店「石川商店」でした。
カレーとの相性はもちろんのこと、雑穀界のパイオニアとして、日本産米の美味しさを世界中に伝える姿に共感。滞在の中で日本の食文化の素晴らしさを伝えています。

ISHIKAWA-SHOTEN PRODUCTS

麦の膳

3種の大麦(もち麦・胚芽押麦・はだか麦)をバランスよく配合。噛むほどにほのかな甘みが広がり、もちもち・プリプリとした食感は麦ならではです。

五穀米

石川商店の看板商品、本家本元の五穀米です。ヨーロッパ最大の食品品評会「iTQi」にて2年連続の一つ星を獲得。2010年の同品評会では「優秀味覚賞」を受賞しました。

世界遺産米コシヒカリ

世界遺産を有する島根県大田市の特栽コシヒカリ。粒立ちがしっかりしていて、サッパリとした味が特徴。薄味の料理に合うお米です。

ABOUT ISHIKAWA-SHOTEN

1972年創業の米商店。現在は2代目社長の石川善雄さんと息子の紘史さんが中心となり、品質にこだわった米の販売を行っています。
石川商店では、機械でも見落としてしまうような異物を目視で検品し、手作業で取り除きます。「手での選別を行なっているのは、全国でも石川商店だけ」と豪語するほど国産雑穀の選別にはこだわっているんだとか。
また、社長自ら日本全国を歩き、選び抜いた農家の方々との密な繋がりを大切にしている石川商店。
「出来上がったモノをただ仕入れる」のではなく、年に数回、生産者の家に直接出向き、お互いの意見交換をし、そこで、今のニーズや、お客様からいただいた声、石川商店の想いを伝え、生産者とともにより良い商品を作る。手間と時間はかかりますが、全国各地に、このような信頼できる生産者とのお付き合いがあるからこそ、国内産100%の高品質な商品を提供し続けることができています。

EARTHMANS OTHER COLLABORATION

PALM GARAGE

大阪発のメイドインジャパン自転車ブランド『PALM GARAGE』作のオリジナル自転車をレンタサイクルに。

DRAW A LINE

デッドスペースをすっきりとした収納スペースに。突っ張り棒の生みの親が生んだ新しい収納『DRAW A LINE』

NISHIKAWA

寝具メーカー『西川』とコラボレーション。切っても切れない滞在と眠りの関係性をより向上させるため、客室に設置しています。

HAKUBA COFFEE STAND

長野県白馬村にあるコーヒーロースター。白馬村のおいしい雪どけ水を使用することに特にこだわり、コーヒーを提供しています。

HAIER

Haierのシンプルな家電製品は、空間の個性を壊すことなく、部屋の一部としてごく自然に溶け込みます。

UNILEVER

宿泊とアメニティ、という切っても切れない関係を活かし、相乗効果の高いサステナブルを発信しています。