EARTHMANS
HAKUBA MAGAZINE

山岳リゾート、白馬を味わい尽くす

見渡す限り、どこまでも続く山の峰。
冬は真っ白に、夏は澄んだ空の青と色濃い緑のコントラストが美しい。
白馬が見せる景色は、『心が洗われるよう』という言葉がしっくりきます。

大雪渓を直登して、あるいは栂池から白馬大池を回って白馬岳を登るクライマーも
白馬一体を覆うパウダースノーに魅せられたスキーヤーやスノーボーダーも
高原リゾートを楽しむ旅行者も、海外からの旅人も
何度も何度も足を運んでくる。そんな魅力が白馬にはあります。

日常に追われていると、ふとした瞬間に、自然にどっぷりと浸かりたくなる。
そんな人達を悠然と受け止めてくれる、白馬エリアの楽しみ方を
現地在住のキュレーターが中心となって伝えていきます。

PICK UP

EARTHMANS MAGAZINE編集部イチオシの白馬発の記事をご紹介!

高原のBBQサイト『The Campfire TSUGAIKE』オープン!

昨年多くの方にご好評いただきました、EARTHMANS TSUGAIKE裏庭のBBQサイトが装い新たに『The Campfire TSUGAIKE』としてリニューアルオープン!

写真映えで人気絶頂。ハイジのブランコこと『Yoo-Hoo! SWING』は、おっさんでも映えるのか!?

最近、白馬エリア、ひいては長野県全土で一番バズってるコンテンツと言えば、名作アニメ「アルプスの少女ハイジ」のオープニングでハイジが乗っている、あの空を舞うようなブランコ体験ができる『Yoo-Hoo! SWING(ヤッホースウィング)』じゃないでしょうか?

もうすぐ紅葉が美しい秋の訪れ。そうだ栂池、行こう。

冬になると、日本国内だけでなく海外からもたくさんの人が行き交うわりに、インフラがあまりよくないのがこのエリアの少し残念なところ。新幹線は通ってない。高速道路のインターからはずいぶん距離がある。バスは本数も少ないし、最終の時間も早い。 「じゃあ、いったいどうやってくるのがいいんだよ!?」って声にお答えいたします。

冒険心をくすぐる小谷の大自然。ファットバイクで絶景を楽しむ。

今回、新井さんにアテンドしてもらうのは栂池高原ゴンドラ乗り場から、山間の中谷地区までの約7キロのコース。

WHAT`S NEW

小谷ファットバイクセンター

2018-10-12

協議会の代表を務める傍ら、白馬・小谷地区をベースに、サイクリングツアーを通じて自然の中を自転車でライディングする楽しさを伝える『小谷ファットバイクセンター』を運営する新井さん。

蔵書数、約5000冊。マンガ喫茶みたいなレストラン。

2018-10-15

その当時流行した建築様式と時代背景を感じさせる漢字の当て字を使った屋号は、時代の経過とともにノスタルジックでアットホームな印象を兼ね備え、現在では誰でも気兼ねなく立ち寄れるような居心地の良い空間なっています。

道の駅か? 温泉か? ぽかぽかランド美麻の正体

2018-11-09

2016年にリニューアルされた施設の外観は道の駅というよりは郊外の入浴施設のような雰囲気。ロビーには地元大町市の特産品や食材、信州の物産・土産物が並んでいます。

伝統と文化が残る、山間の集落にある道の駅中条

2018-11-15

中条地区にある『道の駅中条』では、この地域の伝統的な郷土料理を食べることができます。ここで食べられる郷土食の中でも、代表的なのが、《おぶっこ》や《にらせんべい》。

雪国なのに西海岸。白馬なのにペンギン。

2018-12-13

白馬村の中でも、オシャレなお店が多く集まるエコーランドの一角に、ひと際目を引く、外国っぽいカラーリングの建物が。その名も『ペンギンカフェ』。

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記事を読んで白馬栂池の自然が恋しくなったなら、EARTHMANSに泊まりにきてください。

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