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【Travel Holic】宿泊に必要なものを見極めて快適な旅を!

旅行や出張などで宿泊するとき、荷物はなるべく小さくしたいもの。

宿泊に必要なものを見極めてコンパクトに荷造りできたら道中が随分と楽になります。

海外、国内の違いで必要なものも違ってきますが、こちらでは国内の宿泊時に必要なものをご紹介していきたいと思います。


必需品

化粧品

女性にとって化粧水や乳液、メイク落としやメイク道具といった化粧品類は必需品ですよね。

詰め替えボトルに移したり試供品やトラベル用を使用するとかさばらないのでおすすめです。

ホテルや宿は乾燥しがちなので、男性もトラベル用の化粧水や乳液といった保湿剤を持っていくと快適に過ごすことができますよ。

健康保険証

旅先での怪我や病気も絶対ないとは言い切れません。

健康保険証を持っていれば病院での診察がスムーズにできて安心ですね。

免許証

宿泊先でレンタカーを借りる際必須になります。

宿泊施設で身分証の提示が必要な場合もありますので、免許証がない方はマイナンバーカードを発行しておきましょう。

ついつい忘れがち、かつ大切なアイテムが薬です。

旅先での急な体調不良は持病の薬がある方はもちろん頭痛薬や目薬、乗り物酔いの薬、絆創膏などの常備薬も小分けにして持っていくようにしましょう。

充電器

日頃からほぼ常時使用しているといっても過言ではない充電器は薬同様ついパッキングし忘れてしまうアイテム。

スマホの充電器であれば宿泊施設によっては貸し出しがある場合もありますが、カメラの充電がなくなってしまうとただの荷物になってしまいますので、事前の充電を忘れないこと、また予備のバッテリーを準備しておきましょう。

ナイロン袋

汚れものや外で出たごみをまとめるのに必要ですので、数枚用意しておくようにしましょう。

生理用ナプキン

旅の疲れでホルモンバランスは乱れがちに。

緊急事態になっても冷静に対応できるようにしておくと安心ですね。


着替えや下着は着まわして

かさばりやすい着替え。

ショッピングやディナーなど行き先に合わせて洋服を変えて楽しむということでなければ、基本的に着替えや下着類はたくさん持っていかなくても大丈夫です。

宿泊日数が長い場合でも宿泊施設やコインランドリーで洗濯することで対応できます。

ただし、まったく気候の違う地域への旅はあらかじめ現地の気候に合わせた着替えを用意する必要があります。

時間に余裕のある場合は現地にて洋服を調達することもできるかと思いますので、状況に合わせるようにしましょう。

パジャマなどの寝間着は宿泊施設に用意されていることがほとんどですがので敢えて用意する必要はありませんが、用意されている寝間着が合わないという場合や友人宅などへの宿泊の際は忘れることなく持参したいですね。


その他にあれば便利なもの

洗濯ピンチ

衣類の手持ちを減らして荷物をコンパクトにする際役立ってくれるのが洗濯ピンチです。

洗濯ピンチがあれば下着や靴下、ハンカチなどの細々としたアイテムやインナーシャツなどの薄手のものはサッと洗って乾かすことができますし、袋の留め具などとしても使えて便利。

携帯に便利なコンパクトのものは100円均一にも販売されているので安価に手に入れることができるのも嬉しいですね。

本やボードゲームなどの暇つぶしアイテム

行先が山奥で電波が届かない場合などの暇つぶしアイテムとして本やボードゲーム、トランプなどが活躍してくれます。

携帯用のコンパクトなものをチョイスすればかさばることもなく邪魔になりません。


まとめ

旅慣れしている方はある程度持っていくものが決まっているかもしれませんが、旅慣れしていない方は足りないものはないかという不安を補うようにしてついつい荷物が増えがちです。

たくさんのアイテムを荷造りすると荷物が重くなり道中がしんどいですし、帰宅後の荷ほどきも面倒。

どこに行って何をするかで持っていくものをリストアップしていくことで忘れ物を減らすことができますよ。

杉本 光

杉本 光

「FREAK'S STORE」古河本店のスタッフ。大阪出身。 スパイスカレーをこよなく愛している。大阪のスパイスカレー屋さんなら、杉本にお任せください。

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