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小谷ファットバイクセンター

小谷村の大自然すべてが、プレイグラウンド。

冬は、日本随一のパウダースノーを目当てに全世界から人が訪れる白馬の北側、小谷エリアにあるスノーリゾートです。

「冬以外のシーズンは?」

もちろん冬以外の季節だって、雄大な自然を五感で感じられるコンテンツがたくさん。一年を通して大自然に触れ、アウトドアアクティビティを満喫できる。それがここ、HAKUBA VALLEYの魅力です。

それを知りつくし、このエリアを最大限に楽しむ方法を教えてくれる達人がいます。

小谷村で《小谷サイクルツーリズム協議会》の代表を務める新井東珠さん。

小谷サイクルツーリズム協議会では、小谷村内を走るヒルクライムコースの選定やコース上の道標の設置、サイクルスポットの拡充、サイクリング用のレンタル電動アシスト付き自転車の管理など、小谷村のサイクリング普及を推進する活動を行っています。

小谷サイクルツーリズム協議会が設置した道標。雪で道標が破損してしまうおそれのある冬季に一度撤去し、グリーンシーズンに再び設置するという作業を毎年繰り返す。小谷村のサイクリング普及の裏には地道な努力がたくさんあるんです。

協議会の代表を務める傍ら、白馬・小谷地区をベースに、サイクリングツアーを通じて自然の中を自転車でライディングする楽しさを伝える『小谷ファットバイクセンター』を運営する新井さん。

小谷ファットバイクセンターの体験記事はこちら

新井さんにとって、ここにある自然すべてがプレイグラウンド(遊び場)。車やバイクに比べて、道という概念に囚われにくい自転車は、自然豊かなHAKUBA VALLEYの魅力を伝えるためには最適なツールでした。

特にフィールドの選択支が広いファットバイクは一年を通してずっと自然のアクティビティが楽しめる小谷村にはぴったり。

初めて自転車に乗った時、行動範囲が広がってどこまでも行けるような気持になったあの感覚。舗装された路だけじゃなく、草むらでも砂利道でも、自転車なら、どこまでも走れた子どもの頃のような“ワクワク”するあの感じ。

ファットバイクを使って新井さんがアテンドするサイクリングは、大人になった今でも、子どもの頃に感じた“純粋な楽しさ”を思い出させてくれます。

新井 東珠

栃木県出身。化学薬品製造会社で研究・開発の仕事の傍ら自転車の面白さに感化されホビーレーサーとしてヒルクライムの大会などに出場。頻繁に訪れていた栂池の自然に魅了されて、この小谷村を生活の拠点に選んだ。現在では研究員だった経験を活かし小谷村で科学教室も開催するマルチプレーヤー。


■ SHOP DATA
住所:長野県北安曇郡小谷村大字千国乙12850-1
電話:090-6929-2586



馬場 裕一郎

馬場 裕一郎

長野県在住。出版社の編集を経てライターに。 自然豊かな場所で生活しているため、アウトドアやスローライフに関する記事に携わることが多いが、趣味はもっぱらマンガを読むこと、と比較的インドア派。 スマホには常時7つ以上のコミックアプリがインストールされている。

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