catch-img

北浜周辺でレトロ探訪。気軽でおしゃれな大阪女子旅

普段であれば、休日に旅行をするなら遠出をしたいものですが、コロナの影響もあり、なかなか思い通りのお出かけができない状況が続いています。

しかし、こんなご時世だからこそ、改めて自分の住んでいる街やその周辺を旅してみるのもいいじゃないか。

これまで何気なく歩いていた街の景観も、旅行気分で散策してみれば、今まで気づかなかった魅力を見つけることができるかも?


そんな、地元の人が地元を旅する【local to LOCALS】。


第1回は、女子二人で、レトロな街並みが美しい北浜周辺を旅します。


local to LOCALS  case1 ▶︎ 日和とasuka。仲良し女子二人旅

近頃、仲の良い友達同士で旅行をした、という話をよく聞くようになりました。

世間では女子旅、なんて呼ばれ方をしているようで、メディアや旅行業界でもこぞって女子旅向けのコンテンツを発信、提供しているみたい。


今回は、人気インスタグラマーの日和さん(@hiyo131131)とasukaさん(@a.asuka.a)の女子二人旅に密着。

二人ならどのように旅を楽しむか、その一部始終をお伝えしていきましょう。



この日二人が宿泊したのは、大阪城からもほど近いEARTHMANS OSAKA-JO。

13階建ホテルの高層階からは大阪城を望むこともできます。

二人が利用したスタンダードツインルームは、ユニークなインテリアとEARTHMANS独自の視点で表現した和のデザインがミニマルながらもセンスを感じる空間になっています。


中でも二人が興味を持ったのが壁に設置された円形の鏡。伝統工芸の曲げわっぱのように湾曲した木製のフレームの大きな鏡は、空間の中でひと際、日本の伝統美を演出。


そんな古い時代の鏡台のような丸い鏡に姿を写せば、まるで大河ドラマのヒロインになったかのようですね。



チェックインを済ませ、部屋で少しくつろいだら、早速お出かけ。

ホテルのある京橋周辺は鉄道文化で栄え、ヒガシとも呼ばれる大阪有数の玄関口なのですが、キタやミナミのようないわゆる都心部と比べると、駅も街も古き良き日本の匂いが漂う下町エリア。


そんなノスタルジックな街並みと古くから残る史跡が混在し、大阪が歩んできた歴史を感じることができる街でもあります。


そんな京橋周辺。近頃はこのエリアの特色を活かした魅力的な施設も増えてきているのだそう。

今回、二人が立ち寄ったのは、土佐堀川沿いにあり、川を挟んだ正面に国の指定重要文化財の大阪市中央公会堂を臨む『&ISLAND KITAHAMA(アンドアイランドキタハマ)』。


むき出しの天井にモルタル床の店内は、洗練されたウェアハウス風で非常に良い感じ。ですが、特筆すべきは、やはり中央公会堂ビューのテラス席でしょうか。


ネオ・ルネッサンス様式の中央公会堂と、その景観に見事に調和した栴檀木橋を眺めながらのティータイムは、まるで大正ロマンの頃にタイムスリップしたような気分に浸れます。


中央公会堂をはじめ、府立図書館や市役所など歴史的建造物が未だに当時のままの姿を残し、壮大な時の流れを感じながら街を散策できるのは、このエリアならではの魅力のひとつです。



お茶したあとは、街を散策。

古い街並みがほどよく残る京橋・北浜周辺では、下町らしいお店もたくさん。足を止めたお店の店頭でおばちゃんと仲良くなって、オマケしてもらって。そんな人情味あふれるやりとりが今も残っています。

散策中、気になったものはテイクアウト。ホテルに帰ってきたら、1Fの座敷ラウンジのテーブルに買ってきたものを広げて、コーヒーを飲みながらちょっとひとやすみ、なんてのもオススメです。


ちなみにラウンジには、人気のお茶ブランド『カネジュウ』の茶葉をご用意。気軽に高品質の日本茶を味わうことができます。


ラウンジの隣ではスーベニアショップも展開。EARTHMANSのオリジナルアイテムが並びます。

ここでしか手に入らないアイテムばかりなので、旅の記念に是非ゲットしてくださいね。

>>>EARTHMANS ORIGINAL GOODSはこちらでチェックできます



二人が泊まっているEARTHMANS OSAKA-JOは、あまり見かけない全室キッチン完備で、まるでそこに暮らすような滞在が楽しめるホテル。

散策している最中に立ち寄ったお店で、おつまみになりそうな食材と晩酌用のワインを購入しました。お部屋に戻って、買ってきた食材を使って、パパっと数品の料理を完成させるところは、さすが女子。


簡単な料理でも気兼ねなく楽しめるところが、女性同士の旅の良いところかもしれませんね。




お酒も良い感じにほろ酔い加減。二人で今日一日の楽しかった思い出を振り返ります。

で、「そろそろ寝よっか」とベッドに腰かけたら、なんと抜群の座り心地。



そう、EARTHMANS OSAKA-JOでは全室、高級寝具メーカー『西川』の寝具を設置しているんです。暮らすように滞在してほしい、そう考えて睡眠の質にもこだわっています。




快適な睡眠で朝を迎えたら、朝食は地元ベーカリーのパンをどうぞ。

旅人をイメージした朝食メニューは女性にうれしい、食べやすいハンディサイズ。ペーパーバッグもご用意しているので、テイクアウトして歩きながら食べたり、両手をふさがないので、ガイドブックやスマホで周辺情報を調べたり、出発前に今日のスケジュールを立てるのにも最適。

まさに旅人のように、限られた時間を最大限楽しむ。そんなことをイメージしてご準備している朝食です。


さて、腹ごしらえも終わって、準備ができたら早速女子旅二日目のスタート。

EARTHMANS OSAKA-JOは、こんな女性同士の気軽な二人旅が最高の思い出になるよう、お手伝いします。

馬場 裕一郎
馬場 裕一郎

長野県在住。出版社の編集を経てライターに。 自然豊かな場所で生活しているため、アウトドアやスローライフに関する記事に携わることが多いが、趣味はもっぱらマンガを読むこと、と比較的インドア派。 スマホには常時7つ以上のコミックアプリがインストールされている。