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【Travel Holic】リーズナブルに観光するならLCCは必見!

ピーチ・アビエーション、ジェットスター・ジャパン、エアアジア・ジャパン、スカイマークなど様々なLCC航空が登場し、ついに日本もLCC時代に突入!空の旅がより身近なものになりましたよね。各旅行会社からもLCC航空を利用した様々なツアーパックが販売されていたりと、リーズナブルに旅行に行くならLCCは必見です!


LCCとは?

LCCとは大手航空会社に比べて運賃が安い航空会社のことをいいます。

大手航空会社との違いは座席幅が少し狭いこと、機内食がついていないこと、予約の変更や払い戻し手数料が高い(または不可である)ことなど、様々な工夫とシンプルなサービス内容で格安価格を実現しています。

機内での居心地より、なによりもリーズナブルに旅行に行きたいという価格重視の方はLCCをお見逃しなく!


お得だけど注意点もあり!

シンプルなサービス内容と徹底した運営管理で実現しているため、大手航空会社と同じような姿勢で挑めば後悔してしまうことも。

しっかりと注意点を把握しておきましょう。


事務面での違いがある

大手航空会社は電話予約が可能ですが、LCCでは基本的にネット購入となります。

また従来では「QRコード」を発行して搭乗するということが基本ですが、LCCではシステム運用のコストダウンを図るため導入していない会社が多いなどの違いがあります。


搭乗手続きの締め切り時間に注意!

大手航空会社のチェックインカウンターは出発20分前ですがLCCの国内線チェックインの締め切りは出発30~35分前です。

これは、1つの飛行機を無駄なく飛ばしているため空港に駐機している時間が限られていることが理由です。

今まで大手航空会社しか利用したことがないという方は、同じような感覚で空港に向かうと乗れないというケースがあるので注意してください。


荷物の制限

機内に持ち込む手荷物にはLCC、大手航空会社に限らず制限があります。

会社ごとに制限は違いますが、搭乗する航空機の棚のスペースに合わせて決められているためLCCか大手航空会社かということでの違いはありませんが、LCCでは乗客を多く乗せるため手荷物は1つまでしか持ち込めないということもあります。

また、LCCでは預け荷物が有料であることがほとんどなので、大きな荷物はチェックインカウンターや搭乗ゲートで厳しくチェックされます。


座席幅の違いはどのくらい?

大手航空会社と比べて座席幅が少し狭くなっているLCC。

横幅は大手航空会社と変わりませんが、前後の間隔が少し狭めになっています。

定員ベースで比較すると、一例として

LCCの座席数が189席であることに対しJAL、JTAの座席数がクラスJ・普通席合計で165席と、24席少ない大手航空会社はその分座席間が広くなります。


機内サービスが有料

手厚いサービスを簡略化することで運賃の値下げを実現しているため、機内食や飲み物、ブランケットなどは基本的に有料となります。

事前に確認しておくと快適な空の旅を楽しむことができそうですね。


LCCツアーパックで観光を

各旅行会社からはLCCを利用した格安のツアーパックが販売されています。

国内旅行はもちろん海外旅行まで豊富に用意されていますよ。

茨城空港や佐賀空港など大手航空会社が乗り入れない地方空港へのフライトも可能で旅の目的が広がるだけではなく、目的地によっては地方空港の方が便利に行ける場合もありこちらも必見です。

海外への発着を行っている会社もあるので、LCCを利用してお得に海外旅行を楽しむこともできますよ。


まとめ

国内旅行はもちろん海外旅行となると高額な旅費でなかなか行けないという方も少なくありませんよね。

格安航空LCCで旅費を抑えて浮いたお金で滞在時の満足度を上げたり次回の旅費に回すなどすれば何度も旅に出られるようになります。

LCCで手軽に空の旅に出て観光を楽しんでみては?

杉本 光

杉本 光

「FREAK'S STORE」古河本店のスタッフ。大阪出身。 スパイスカレーをこよなく愛している。大阪のスパイスカレー屋さんなら、杉本にお任せください。

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