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【アメトピ〔AMETOPI〕】道頓堀がより煌びやかに!光の祭典「大阪・光の饗宴2019」

秋が深まってくると開催される大阪の冬の風物詩「大阪・光の饗宴」。大阪のシンボルストリートである御堂筋をはじめ、梅田や大阪城、南港など様々なエリアで光のプログラムが開催され、大阪の街一体が煌びやかで幻想的な雰囲気に包まれます。2019年は新演出が加えられ、より一層プログラムが充実していますよ。こちらでは、大阪・光の饗宴2019の見どころをご紹介いたします。


大阪・光の饗宴とは?

7年目を迎える「大阪・光の饗宴」。2019年の開催テーマは「大阪の夜を彩る光のミュージアム」。梅田から難波までを南北に貫く大阪のシンボルストリート「御堂筋」のイチョウ並木がイルミネーションで華やかに彩られるほか、中央公会堂や中之島図書館など重要文化財にしていされている建物がある中之島エリアで大阪の文化やアートを発信する光のプログラム「OSAKA光のルネサンス2019」、大阪府域それぞれの地域で彩られるエリアプログラムが開催されるなど見どころ満載!

エリアごとに全く異なる表情を見せる煌びやかな光が大阪の夜を彩り、まさに光のミュージアムのような世界観が演出されています。


開催期間は?

イルミネーションの開催期間は、

御堂筋イルミネーション:2019年11月4日~12月31日
OSAKA光のルネサンス2019:2019年12月14日~12月25日

となります。

「御堂筋イルミネーション」、中之島を彩る「OSAKA光のルネサンス2019」はそれぞれで開催期間が異なるのでご注意ください。
その他、エリアプログラムもエリアによって開催期間が異なるので、行きたい場所があれば事前にチェックしておきましょう。


見どころをチェック!

圧倒的な存在感を放つツリーのシンフォニー

御堂筋を彩る光の道は2015年に世界記録として認定されたほどの、世界的スケール!中でも注目したいのが、「シンフォニーゾーン」とされる本町から心斎橋までの区間。
イルミネーションの調光ですべての樹木が煌めき、色彩の変化とともに光の行進曲を楽しめますよ。


御堂筋沿いにある建物のライトアップ

梅田吸気塔や本願寺津村別院、難解難波ビルなど御堂筋沿いにある個性的な建物たちも美しくライトアップされ、樹木のイルミネーションをより一層輝かせてくれます。
ライトアップされた大きな建物たちは圧巻!建物の前で写真を撮ればインスタ映えすること間違いありません。


なんばパークスの煌めく草原


なんばパークスに昨年度登場し話題となった「煌めく草原」が今年もなんばパークス8階円形劇場に登場!あちこちでカラフルなイルミネーションが煌めく中で、こちらは白く煌めく幻想的な世界観が魅力的です。中に入って写真撮影も楽しめますよ。


台南との交流プログラム

今年で3年連続となる台南との文化交流プログラム。2019年は「道教の寺院」と地元の庶民料理である「小吃(シャウチー)」をテーマにし、リアルな台南の生活が演出されています。
目に焼き付いて離れない数百ものランタンを使用したランタンアートも見ものですよ。


中央公会堂を照らす光のアート

大阪中央公会堂の壁面を利用したプロジェクションマッピングは毎年大人気のプログラム。2019年は初の2部制で構成され、プロジェクションマッピングと光の絵画という魅力の異なる演出を楽しめます。


多彩なエリアプログラム

御堂筋や中之島のコアプログラムに加え、様々な地域で開催されるエリアプログラムも見逃せません!難波パークスや梅田、大阪城、海遊館のある天保山など大阪市内をはじめ、北摂地域や大阪南部など幅広く網羅。
それぞれ異なった魅力あふれる光のプログラムを見ることができます。

中でも注目したいのが、大阪城公園で開催されるナイトウォーク。全10章から成る物語をたどる体験型のナイトウォークで、光や映像、音楽などの演出でまるで魔法にかかったかのような不思議な世界へといざなってくれますよ。

プログラム期間中は日没から22:00まで常時開催されています。
​​​​​​​また大阪城エリアでは他にも「大大阪時代の大正ロマン」をテーマにしたイルミネーションも開催。幻想的なナイトウォークやイルミネーションで100年の時を経て蘇る当時の大阪にタイムスリップしてみてはいかがでしょうか。


まとめ

大阪の冬の風物詩として愛されている「大阪・光の饗宴」。大阪市内のみならず大阪府域も美しいイルミネーションに光り輝きます。

今年は昨年よりもさらにエリアを拡大し、一体となって大阪を盛り上げていますよ。

杉本 光
杉本 光

「FREAK'S STORE」古河本店のスタッフ。大阪出身。 スパイスカレーをこよなく愛している。大阪のスパイスカレー屋さんなら、杉本にお任せください。