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アメトピ〔AMETOPI〕アメ村に来たら泊まってみたいお洒落なホテル3選

大阪ミナミで、古着屋やクラブ、ライブハウスが賑やかな街といえば「アメ村」は外せません。

毎日多くの若者たちが集まるこの街は、地方からや海外からも注目されている遊び場のひとつ。ショッピングするのも良し、お酒を飲むのも良し、夜になるとクラブには色んな人達が集まり音楽を楽しむ。

1日では遊び尽くせないから、大阪ミナミを満喫するなら泊まりがおすすめです。

でも、普通のビジネスホテルでは面白くない!多様なカルチャーが交わるアメ村に来たなら、それこそ「普通とちょっと違うホテル」を選んでみては?

今回は、アメ村に来たら泊まってみたい、おすすめのホテルをご紹介します。

EARTHMANS AMEMURA

アメ村という多種多様な街でオープンした「EARTHMANS AMEMURA(アースマンズ アメムラ)」。アメリカのストリートカルチャーを伝承する街であるからこそ、アメリカナイズされたこだわりが詰まっています。

シンプルなホテルのラウンジに足を踏み入れると、そこはまさに別世界。ウッド調のテーブルにレザーのソファ、白を基調とした開放感あふれるラウンジは、まるで海外カフェのよう。

それもそのはず、アースマンにとってラウンジは街人と旅人の交流場。宿泊者以外でも気軽に立ち寄り、時にはアートギャラリーやシアタールームとしても利用できます。

部屋へのこだわりは、古き良きアメリカを感じられるデザインであること。探検家たちのためにデザインされたロフトスタイルや、ヴィンテージのカーペット、フォトグラフィーなど、歴史的なコンテンポラリーデザインを満喫できる空間に。

タイルやコルク、ウッド、アートなど、センス溢れるインテリアデザインはアースマンならでは。部屋によってそれぞれ雰囲気が異なるのも気分が上がります。


ディープなスポットにも足を運びたい


アメ村に来たからこそ、アメリカのストリートカルチャーを感じなければもったいない。旅行マップやSNSだけで調べたありきたりの情報では、ディープなスポットまでは辿りつけないでしょう。

アースマンは、本当のアメ村の楽しみ方を知り、街と溶け込んでもらいたいという思いから、キュレーターが独自のセンスで選んだマップを用意。

表面的なものにフォーカスされがちな時代ですが、私たちに足りないのは見た目では分からない、本質的な部分を大切にすること。

アースマンは、アメ村に興味を持ってくれた旅行者の内部にある“好奇心”に語り掛けてくれます。音楽、ファッション、アート、グルメなど、若者だからこそくすぐられる魅力をアースマンで発見してみては。



BEEHIVE HOSTEL OSAKA(ビーバイブホステル大阪)

公式サイトより画像引用

心斎橋駅から徒歩10分、アメ村から歩いてすぐに南船場にある「BEEHIVE HOSTEL OSAKA(ビーバイブホステル大阪)」。

ここのホテルは、ホテルじゃなく「ホステル」であることが一番の魅力。部屋は個人やグループで使用できる個室になっていますが、トイレやシャワーは共同であること。

ビーバイブホステルは、ホステルという形式にすることで、色んな旅人たちが心地よい空間の中で繋がれる場所をつくりたいという思いで誕生したのだとか。

色んな人種が分け隔てなく楽しめるアメ村だからこそ、人との繋がり以上に楽しい物はない、そう考える人達が楽しい時間を共有し合えるホステルです。

ホステルならではの2段ベッドタイプはもちろん、畳+お布団の和テイストな部屋も用意。人数やニーズによって好きな部屋を選べるのがグッドです。


フレンドリーでアットホームな空間


ビーバイブホステルでは、日本の旅行者や海外の観光客、スタッフが一緒になって楽しい空間を共有できることがなによりの魅力。

個室ではシンプルで飾らない落ち着く部屋づくりを目指し、共有部ではリビングなどのゲスト同士の交流が自然に生まれる場所を用意。

旅での楽しみは、その場所で新しい出会いがあること。プライベートは空間で癒されることはもちろん、旅先での新しい発見ができるようなホステルです。

お値段が一般的なホテルよりも格安なので、ちょっとアメ村に遊びに行きたいな、という時にもおすすめ。



HOTEL THE FLAG心斎橋(ホテルザフラッグ)

公式サイトより画像引用

心斎橋駅から徒歩3分という好立地、2018年にオープンしたばかりの「HOTEL THE FLAG心斎橋(ホテルザフラッグ)」。

デザイナーズホテルということで、白やウッド調で統一されたナチュラルな雰囲気が魅力。女性からの人気が高い理由も分かります。

部屋に入ると、木の温かいぬくもり、清潔感のある明るくて広々とした空間。ベッドもしっかりしていて、ビジネスホテルでは味わえない特別な空間で旅の疲れを癒してくれます。

ランドリールームやフリーコーヒー、貸出できるライブラリーなど、お部屋でゆっくりくできる施設も充実。お昼はアメ村で、夜はホテルでまったりしたい人におすすめです。

旅を楽しむには朝食から

HOTEL THE FLAGでは、心と体に美味しいオリジナルの料理をダイニングルームで楽しめます。

旅を思う存分楽しむためには、健康な体が一番。一日を楽しく過ごせるための活力となる食材を、イタリアンやアメリカンなスタイルで用意。和食と融合させたここでした味わえない料理が食べられるのも、このホテルの魅力。

旅の思い出のひとつとなる食事。使用する食材や調理方法、器までにこだわりつくされた食事をすることで、旅の楽しい記憶として残せるようにとの思いが込められているそうです。


まとめ

アメ村というユニークな街では、ホテルもお洒落だけじゃ物足りません。
旅先での新たな発見、人との交流、思い出に残る美味しい食事など。どんな体験ができるかはホテル選びでも変わってきます。
あなたはどんな旅にしてみたいですか?遊び方自由な街だからこそ、想像力をかきたてるような、ホテルを選んでみて下さいね。

杉本 光

杉本 光

「FREAK'S STORE」古河本店のスタッフ。大阪出身。 スパイスカレーをこよなく愛している。大阪のスパイスカレー屋さんなら、杉本にお任せください。

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