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【Travel Holic】着回しが大切。観光で後悔しないための服装選びとは?

朝から1日かけてゆっくりと観光地を巡るという場合、服装選びに後悔したことがあるという方も多いのではないでしょうか?

1年を通して朝晩では多少なりとも気温差があります。身軽な夏であっても室内が冷房で寒い…ということもあり、服装選びには困ってしまいますよねまた、荷物を減らしすぎたせいで後から見返す旅行の写真で服装の代わり映えがなくショックを受けるということも。

こちらでは、観光で後悔しないための服装選びのポイントをご紹介していきたいと思います。


ポイント1.体温調節しやすいアイテムは必須

1日観光地を巡るとなると気温の変化に対応できるようにしておかなければなりません。

1年を通して少なからず朝晩の寒暖差というのはありますし、夏は軽い服装でいることが多いですが、室内に入ると冷房が効きすぎていて夏服では寒すぎる、冬は寒さ対策をしすぎて逆に汗をかき風邪をひいてしまった…などということもありますので、体温調節がしやすいように1年を通して着脱しやすい羽織は持っていくようにしたいですね。

UV対策ができる羽織ものなら日焼け止めを何度も塗りなおす手間も省けて便利です。肌寒い時期には今流行りのリブスパッツがあれば足元の体温調節とおしゃれ感を同時に叶えられます。

薄手で邪魔にならないものをチョイスすることがポイントです。


ポイント2.シワになりにくい素材の服を選ぶ

せっかくの観光に来ているのに着てる洋服がシワシワでは気分が落ちてしまいますよね。旅先では長時間乗り物に乗ったりバッグに折りたたんで収納することになるので、シワになりにくい素材であるかどうかを事前にしっかりとチェックしておくことでいざという時に困らなくなります。

シワになりにくい素材としてはポリエステルが挙げられますが、あまり肌触りがよくないという欠点も。観光中は洋服によるストレスを軽減させることが大切ですので、インナーなどで調節するようにしましょう。

綿や麻、レーヨン素材のものはシワになりやすいので旅行の際は注意したいですが、もともとシワ加工されているものなら着心地の良い綿素材の洋服は旅先でも重宝しそうです。


ポイント3.着回し力の高いアイテムをチョイス

旅行の際は荷物を減らすためにも持っていく洋服は厳選する必要があります。

お気に入りの1着を持っていくことはもちろん素敵なことですが、基本的に着回し力の高いアイテムをチョイスすることで身軽になり、道中を快適に過ごすことができますよ。シンプルなデザインや色のものを選ぶことで着回しの幅を広げ、同じ印象を残さないような工夫がしやすくなります。

女性ならばシフォンやチュール素材のものがおすすめです。シワになりにくく軽やかでかさばりにくい、肌触りが柔らかく動きやすいのでたくさん歩く時も◎。重ね着できるアイテムも入れておけば少し肌寒いなという日にも役立ってくれますよ。

組み合わせる羽織にによって印象を変えることができ、それ自体が羽織にもワンピースにもできるロングカーディガンも着回し力があっておすすめです。くるくると丸めて収納すれば鞄の中でもかさばりません。また、ボトムスはかさばりがちなので基本的には少なめに、トップスで着回すようにすれば荷物をスマートにできますね。

スカーフやショールでコーディネートにアクセントを付けるのも手軽でおすすめです。


まとめ

旅行に行くとき荷物はなるべく減らしたいもの。かさばる洋服達は、着回し力のあるものをチョイスするようにしましょう。

また、ストレッチ性や速乾性、形状記憶などの服を活用することでおしゃれ感だけではなく機能性にも優れた服装選びができるようになりますよ。

観光時の服装で旅の疲労度も変わってくるので、ポイントを押さえながら上手に服装を選んでいきましょう。

杉本 光

杉本 光

「FREAK'S STORE」古河本店のスタッフ。大阪出身。 スパイスカレーをこよなく愛している。大阪のスパイスカレー屋さんなら、杉本にお任せください。

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